特別養護老人ホーム ウェルフェアリビング

先進的な取組み

仕事がしやすく、ストレスを軽減するためのIT活用

私が、介護の仕事を始めたときに思った率直な感想は「想像していたよりも楽しい仕事だな」というものでした。改善すべき問題が解決されれば、介護の仕事はもっとやりがいのあるものになる。この施設を始めるにあたり掲げた目標は大きく分けて2つありました。
一つは、職員の待遇改善(詳細は、介護職員のみなさんへ)。
もう一つは、平等性を向上させ、ストレスを軽減させることでした。

  • 区切りのない、次から次へと続く仕事。
  • 業務効率(作業時間)が不明確。
  • 責任の所在が不明確。

人が足りないと感じる介護職、そうは言っても職員を増やすことが難しい経営者、この不毛な対立は終わらせなくてはいけません。この難題を解決するため、私たちはシステムを開発・導入しました。
職員の仕事はわかりやすくなり、個々の責任、仕事の範囲が明確になりました。気遣いによって支えられている細かな業務も平等になりました。管理者からみても、忙しい時間、どこが大変なのかも具体的に理解しやすくなりました。問題が明確になれば、解決への道筋は見えてくるものです。
お気軽に見学のお問い合わせを下さい(運営統括責任者・戸部まで)。離職率を下げ、働きやすい職場づくりのヒントになるはずです。

勤務時間、休日について

介護業界の慢性的な人手不足や様々な状況が重なって、介護職員は連休をとることが難しいのではないでしょうか。職員と経営者が話し合い、工夫を重ねることによって、介護職員でもリフレッシュしながら長く働き続けることのできる法人を目指しています。私たちの勤務は、他の施設とは少し違う勤務になっています。
7:00~19:00(2回休憩)、11:00~22:30(2回休憩)のように8時間ではなく10時間労働の勤務があります。もちろん、長い勤務ばかりではありません。長い勤務は、月に平均10日程度です。勤務時間が長ければ大変なことは、よく理解しています。だからこそ、上記(ストレスを軽減するためのIT活用)で示した通り、1日あたりの労働負担も計算しています。長い勤務の日もあるけれども、その負担を計算し、私たちが得たかったものの実現へ向かっています。現在、年間休日140日、有給休暇100%消化により、勤続年数の長い多くの介護職員は、年160日休日、205日出勤となっています。つまり、1週間に3日以上の休みがあることになるわけです。これだけの休みがあれば、自然と長期休暇も発生します。また、3年毎(3年、6年、9年・・)のリフレッシュ休暇時には、20万円の旅行券を支給し、社員旅行が出来ない業態なので、家族旅行を楽しんでもらっています。

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